[iPhone] if 文での比較

Swiftでのif文の使い方です。

PC

Swift 4.1
Xcode 9.4.1

if 文

if文は比較して真偽(true/false)を判定しますが、そこで演算子を使います。演算子には以下のようなものが主に使われます。

  • a > b
    • aがbより大きい:true
    • aとbが等しい、またはbが大きい:false
  • a < b
    • aよりbが大きい:true
    • aとbが等しい、またはaが大きい:false
  • a == b
    • aとbが等しい:true
    • 等しいくない:false
  • a != b
    • aとbが等しくない:true
    • aとbが等しい:false
  • a >= b
    • aとbが等しい、またはaがbより大きい:true
    • aがbより小さい:false
  • a <= b
    • aとbが等しい、またはaがbより小さい:true
    • aがbより大きい:false

数値の比較

if文、シンプルな条件分岐の書き方、大きいかどうかの判定


条件の真偽の両方を判定する場合はelseを追加します


大小を比較するだけでなく、同じか否かの判定もできます。


否定の真偽判定


等しいか大きいかの判定


等しいか小さいかの判定


これら数値判定は、比較する数値の型があっていないといけません。

例えば、異なる型の比較ではエラーとなります。



Double型をFloat型に変換すると比較することができます。


型変換は以下を参考にしてください。

https://i-app-tec.com/ios/int-string-double.html

文字列の比較

文字列の比較は Objective-C ではisEqualToString:を使っていましたが、Swiftでは
数値の比較と同じように == でできます。


異なる文字列かどうかの比較は != を使います


大小の比較 < > はどうでしょうか


abcの方がabeよりも小さいという判定です。
これは、文字を数値としてコンピュータでは扱うためで、あくまで数値として比較しているからです。