[iPhone] TimeInterval を使ったローカル通知

通知を発行するケースでサーバーを使ったRemoteで通知をユーザーに出す場合と、例えばタイマーやアラームなどのアプリがローカルに発行する場合があります。Time Intervalで繰り返しの通知を発行させてみます。


Swift 5.1
Xcode 11.4.1

 

UserNotifications

 
通知を発行するトリガーとして以下のものがあり、PushがRemote Notificationと言われていたものです。残りはローカル通知になります。

タイマーアプリを作るときはこの Time Interval が使いやすいでしょう。
 

サンプルコード

 
バックグラウンドで時間計測させたり、他のアプリを使っている時にも通知を出させるためにAppDelegateで設定します。
 
AppDelegate.swift

 

ViewController.swift

 
Time Intervalの通知を設定・削除するためにボタンを作ってstoryboardで紐付けしてください。
繰り返しの通知は60sec以上である必要があります。os_logを使っているのは時間を確認するためだけです。

 
 
References:
UserNotifications | Apple Developer Documentation
UNTimeIntervalNotificationTrigger – UserNotifications | Apple
UNUserNotificationCenter – UserNotifications | Apple
UNMutableNotificationContent – UserNotifications | Apple




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アプリ開発を始めたけどわからないところがあり、誰かに聞きたいけど周りにはそんな人はいない…あるいは、会社で働いていて日中そんなに時間をとれないなど、オンライン・スクールがいいと思います。



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