[iPhone] UIPickerView の基本的な設定

UIPickerViewとはスロットマシーンのように選択肢が回転するものです。UIDatePickerはこのカスタムクラスになります。
 

Swift 3.1
Xcode 8.3.2

 

UIPickerView

 
プロトコルのUIPickerViewDelegate, UIPickerViewDataSourceを設定し、PickerViewで使う4つのメソッドを記述します。
例えば配列dataList[]をUIPickerViewで表示する場合は、

  1. UIPickerViewの列の数
  2. UIPickerViewの行数、要素の全数
  3. UIPickerViewの表示する配列
  4. UIPickerViewのRowが選択された時の挙動

 
これらを設定していけばUIPickerViewが作れます。
基本的なUIPickerViewをStoryboardを使って作成するケースとコードのみで作った場合を試してみます。それぞれメリット・デメリットがあります。
 

 

Storyboardを使って作成

 
Storyboadで作る場合のコードは、配列を決めて上記のデフォルトで設定されるメソッドに適応させればできてしまいます。文字列配列は乃木坂46の十二福神を使いました。
 
ViewController.swift

 
Storyboard上で

  • View ControllerとUIPickerViewの背景色
  • UIPickerViewのサイズ
  • Labelのフォントを36points

を設定して、UIPickerViewとUILabelをつないで完成です。
 

 

コードのみで作成

 
コードの場合はStoryboardで設定していたことを記述しないといけないので、コード量が増え煩雑になりますが、後からのメンテナンスや再利用する場合などは役に立ちます。
 
ViewController.swift

 
基本的なところはここまでですが、ここから色々と発展させていけます。

Reference:
UIPickerView – UIKit | Apple Developer Documentation


ページのトップへ戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする