[iPhone] UIView の基本 (Objective-C)

UIViewクラスは、画面上の矩形領域と領域内のコンテンツを管理するクラスです。領域内のコンテンツの描画を処理し、またコンテンツとのインターフェースを処理します。
 

Objective-C
Xcode 8.2.1

 

UIView

 
UIView オブジェクトは以下ような処理を管理しています。

  1. 描画とアニメーション
  2. レイアウトとサブビューの管理
  3. イベントのハンドリング

 

UIView のインスタンス生成

 
インスタンスの生成
 

 
矩形領域を指定してインスタンス生成
 

 

UIView のメソッド

 
主なメソッドは

  • – (void)addSubview: (UIView *)view
    • サブビューを追加
  • – (void)drawRect: (CGRect)rect
    • 図形を描画
  • – (void)sizeToFit
    • コンテンツが入るようにUIViewをリサイズ、移動する

UIView のプロパティ

 

frame ビューの位置とサイズを表すフレーム矩形
center 中心位置を指定
backgroundColor 背景色を指定
hidden 表示、非表示を指定
bounds 独自の座標系でビューの位置とサイズを表す境界の矩形
frame はsuperviewからみた矩形サイズで
bounds はそれ自身のサイズで回転されても変わらない

UIViewのインスタンスを生成して背景色を変え
その中にUIImageViewを置いてみます。

ViewController.m

 
とりあえずiPhone7のサイズで決めうちで位置を設定しました。
 

 


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