[SwiftUI] Image を使って画像を表示

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画像をSwiftUIで扱うにはImageを使います。円形のクリッピングや影などが簡単に作れます。

Swift 5.1
Xcode 11.1

 

Image

 
例として画像ファイル「sample_image.jpg」を「Assets.xcassets」に入れます。

「File」「New」「File…」から新規にSwiftUI Viewを作成します。

SwiftUI Viewを選択し「Next」

名前をつけてProject内に「Create」します。

SwiftUI.swift が作成されています。

Text(“Hello World”)を消してImage(“sample_image”)に変更
sample_image.jpgが既にAssetsにあるので、それを指定するとPreviewに表示されています。
.clipShape(Circle()) を追加すると画像を円形にクリップしてくれます。

別のCircleを作成し、grayの幅が10の縁線として画像にoverlay
更に20 point radiusの影をつけてみます。

References:
SwiftUI Tutorials — Tutorials | Apple Developer Documentation
Image – SwiftUI | Apple Developer Documentation