[Apple Watch] Hello World 簡単なWatchアプリ作成

watchOS は仕様変更がとても大きいのですが、iPhoneと違いできることも限られています。簡単なアプリを作ると割り切って付き合っていきましょう。Apple Watchはそれなりに役に立ちますので。
 
hw1c

watchOS 4.0
Swift 4.0
Xcode 9.0

 

Hello World

 
最初は定番の「Hello World」からです。
 
最初にiOSプロジェクトをいつものように作成します。
例としてTestHelloWorld としました。
 

 
これに Apple Watch を追加します
「File」「New」「Target」
 

 
「watchOS」「Application」「WatchKit App」を選択します。
 

 
iPhoneアプリとは別の名前をつけます。TestHelloWorldWatch としました。
 

 
Notification などは使わないのであれば外してもかまいません。

 
新しいフォルダやファイルができています。
 


 
Interface.storyboardはWatchでのストーリーボードです。レイアウトはここを使います。
InterfaceController.swiftがiOSでのViewControlller.swiftに
ExtensionDelegate,swiftがAppleDelegate.swiftに相当します。
 
またTARGETS に
TestHelloWorldWatch
TestHelloWorldWatch Extension 
が追加されています。
 
Interface.storyboard を開いてInterface Controllerを選択します。
 
そこににLabelを置いてTextを”Hello World”に変更。
 

 
これでSimulatorでテストしてみます。
TestHelloWorld を選択するとiPhoneのみのテストとなりますのでWatch側の
TestHelloWorldWatch から
デバイスの「iPhone8 + Apple Watch Series 3 – 38mm」を選択します。
 

 
実行させます。
 

 
Apple Watch にHelloWorldが表示されました。
 

 
実機で試す場合は、iPhoneにLightningケーブルを繋いでデバイスの
「iPhone + Apple Watch」を選択して実行します。
 

 
 


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