[iPhone] Playground で Swift を使う

Playground はインタラクティブなインターフェイスを使って、コードを書いて直ぐに結果を確認することができます。初めてSwiftを触る、あるいはプログラム自体が初めての人にはもってこいの環境です。
 

 

Swift 3.1
Xcode 8.3.2

 

Playground

 
Xcodeを起動すると「Welcom to Xcode」の画面になり、そこで「Get started with a playground」を選択します。
ちなみに、アプリをビルドして作成する時はその下の「Create a new Xcode project」から始めます。
 

 
この画面にならない時は、Xcodeのメニューから
「File」「New」「Playground」
から作成できます。
 

 
この後は、名前と保存先を決めます。
Name: MyPlayground など適当な名前
Platform: iOS

 

 
Playgroundが起動しました。
 

 
使ってみる:
例えば簡単な計算として12と24の加算
左側の編集画面で以下のコードをvar str…の下に追加してみます。
実際のアプリでは結果を表示させるためにはprint()を使うか、UILabelに設定するまで結果が分かりません。

 
Playground でみるとnumber3を定義した時点で加算結果が画面右側で分かります。デバッグ作業は面倒ですが、簡単なケアレスミスであればPlaygroundを使って事前につぶしておくことが可能です。
 

 
他のWindow:
右上にあるアイコンを使って他のwindowを表示・非表示させることができます。
print(“\(number3)”) としていた結果が下の画面、デバッグエリアに「36」と出ています。
 

 
画像を表示:
Playgroundで画像を表示させることもできます。
「Resources」から「control」+「クリック」(あるいはマウスで右クリック)でダイアログを表示させ
「Add Files to “Resources”…」を選択して、Macの中から適当な画像を選択します。
 

 
画像を選ぶと「Resources」の下に画像ファイルが表示されます。
 

 
また右側のユーティリティー・エリアで取り込まれた画像を確認することができます。
 

 
ここで、以下のようなコードを書きます。
 

 

 
一番最後のモニターアイコンは「Show Result」と説明がでますので選択します。
 

 
このコードで正しく画像を取りまれているのが分かりました。
 


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