[iPhone] ボタンをXcodeで設定する (Swift)

iOSアプリを始めるにあったて、まず簡単な例としてボタンをタップするとラベルの文字が変わるアプリを作ってみたいと思います。アプリ作成の基本ですね。
 

Swift 4.2
Xcode 10.0

 

UIButton を storyboard で設定

 
分かりやすく簡単な UIButton の使い方を試してみて、その後で多少UIを装飾しみたいと思います。

Xcode 10.0になって、UIを選択する場所が変わりましたね。
 

 

UIButton を storyboard で設定

 
ボタンを押すとラベルに tapped ! が表示される簡単なコードです。

ボタンタップによりカウントアップして、その数値を2で割った余りによってラベルに「Swift Test」と「tapped !」を表示させます。奇数か偶数を判断しているようなものです。

ただし、このまま続けるとカウント数が増大するのでどこかで0に戻すか、ture/falseを使うなどの方法も考えられます。
 
ViewController.swift

 
ラベルとボタンをstoryboardに置きます。
こちらを参考にラベルの例
 
@IBOutlet にそれぞれ紐付けします
紐付けは色々やり方がありますが、
View Controller Scene の「Button Test」を右クリックすると設定が見えます
 
Referencing OutletsではbuttonTestに紐づけ
Sent Eventsで touch up inside を設定します
 

 
ViewController.swft のコード側で見ると
 
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-14-17-45-20
 
それぞれのラインナンバーの左に
◉となっているのがわかります。
紐付けされていないと
○だけです
 
ちなみにこれはボタンのUtility Areaの「→」アイコンの所にも
記述されています
 

 
これでビルドすると簡単なボタンアプリができました。
 

 
Xcodeでの細かな使い方は下の動画で確認してください。
 

 

UIを装飾

 
背景色、サイズなどを変更してみます。
 
View の背景色を白から薄いエメラルドに変更
 

 
Buttonのタイトルを太文字、背景をグレー色に変更
 

 
これでそれなりのボタンアプリができました。
 

 
これはstoryboardを使いましたが、ボタンをコードで設定する事もできます。ダイナミックにUIやレイアウトを変えたいときには便利です。
 
 
関連ページ:

 
Reference:
UIButton – UIKit | Apple Developer Documentation

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