[iPhone] 実機でアプリを確認する, iOSアプリ作成準備

iPhone 実機にライトニングUSBケーブルを差し込んでXcodeからアプリの動作を確認してみましょう。昔ながらのやり方など色々あるようですが、簡単な方法を試します。
 
nomad_sea_2

  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する

 

Apple ID

 
以前は年会費を払って開発者登録しないと実機テストもできなかったのですが、今はApple IDがあれば無料で作成できるようになりました。なければAppleのサイトで作ります。

ただし、アプリはビルドしてから1週間程度しか有効期間がないので、そのままiPhoneで使い続けることはできません。再度ビルドしてインストールするか、あるいは有料登録します。
 

 

Apple IDを作成してから登録

 
既にApple IDがあっても、できれば開発用に別個に持っていた方がいいようです。
Apple IDを作る

Xcode の「Preferences…」を開きます
 

 
タブを「Accounts」にし、左下の「+」から「Add Apple ID…」を選択
 

 
登録したApple IDとパスワードを入力して
「Add」をクリック
 

 
右下の「Manage Certificates…」をクリック
 

 
「iOS Development」を選択して証明書を作成します。
 

 
Mac とiPhone をLightinning USB ケーブルで接続すると
Xcode のSchemaに「◯◯◯のiPhone」のように
実機を選択できるようになります
 

 
コーディングが終わっていれば、三角マークをクリック
実機でアプリが実行されます
 

 

2台目以降の実機登録

 
Apple IDは既に登録してあり、2台目以降の実機を登録したい場合。
 
MacでXcodeを起動して、適当なテストアプリを開きます。
Lightinning USB ケーブルで実機に接続すると
このコンピュータを信頼しますか?
とダイアログがポップアップするので、「信頼」を選択します。
 
次に、Xcodeには接続されたiOSデバイスが見えるのでそれを選んで「Run」ビルドを実行します。
 

 
すると、このデバイスが登録されていないとダイアログがでるので「Register Device」をタップすると登録されて新しい実機を使うことができます。
 

 

Error

 
実機を接続してこのようなエラーがでたら
An App ID with Identifier ‘com.hoge.Hage’ is not available. Please enter a different string.
 
「View Details…」から「Download all」を試してみましょう
 
device_1
 
あるいは、設定の「General」で「Team」を「None」に設定してみるなどです。
 
スクリーンショット 2016-09-06 11.31.23
 

  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する

ページのトップへ戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする