[iPhone] Xcodeの使い方, iOSアプリ作成準備

Xcodeをインストールしてみたのだけど、使い方がよく分からない、とおっしゃる方が多いかも。誰でも初めは初心者なので仕方ありません、ここでは簡単に最低限必要なsimulatorについて見ていきます

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  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する

 

Xcode 8.3.2

 

Xcode のスタートアップ

 
Xcode を起動する:
「Finder」が画面下に通常はありますので、それを起動すると、「アプリケーション」フォルダのリストにXcode があります。ここに色々なアプリを入れて置くところです。
 
xcode_install8
 
それをダブルクリックで「Welcome to Xcode」が現れます。あるいは何も表示されない事もありますが、基本的には Mac の場合はメニューは画面の上にあります。

メニューから
「File」->「New」->「Project…」と選択
 
 

 
Template の選択ウィンドウが出てきます

「iOS」->「Single View …」

を選び「Next」とします。他のテンプレートはいずれ使うかもしれませんが最初は 「Single View Application」で始めましょう
 

 
プロジェクトのタイトルなどの設定をします

Product Name 適当なプロジェクト名
Team Xcodeで生成できます。これが設定されていないとエラーになります。
Organization 任意の名前
Company Identifier 下の Bundle Identifier が決まるため公開を前提にする場合は注意して選びますが、最初は適当で大丈夫です
Class Prefix 大規模なプロジェクトには便利ですが、最初は空欄で結構です
Language 開発言語はObjective-CSwiftを選びます。初めてであれば、Swiftから始めるのがいいでしょう
Device ターゲットを選びますがiPhone としておきましょう

 

 
プロジェクトの保存先を聞いてきますので適当な場所を指定します
 

 
登録したApple ID名をTeamに入れます。プルダウンで候補が出てきます。
 

 

Xcodeの開発画面

 
Xcode が立ち上がりいよいよアプリ作成の準備ができました
開発画面は主に4つのエリアに分かれています

  • Toolbar
  • Navigator area
  • Editor area
  • Utility area

詳しい説明はこちらにあります
Xcode ウィンドウの説明
 

 
これらのエリアは右上にあるボタンで表示・非表示の切り替えができます
 
xcode99

 
この中央のボタンを押すと「Debugger Area」がせり出します
デバック時などに使えます
 

 
コードは最初のうちは主に

ViewController.swift

に記述します
 

 
また、画面レイアウトは
Main.storyboard
を使います
 

 

ビルド&実行

 
では早速一番簡単なアプリを作ってみましょう
何もコードを書いていませんが、空のアプリを作成できます
 
Xcode の左上にある三角印とその右側の iOS Simulator を見てください
Simulator を「iPhone xx」 に設定して三角印をクリックします
 


 
Simulator が立ち上がり白画面の空のアプリが表示されます
 
スクリーンショット 2016-01-10 17.50.16

 
これが確認できれば後は、コードを記述、レイアウトを調整していろんなアプリを作っていけます。 

  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する

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