[iPhone] Xcodeの使い方, iOSアプリ作成準備


Xcodeをインストールしたけど、使い方がよく分からなも。誰でも初めは初心者なので仕方ありません、ここでは簡単に最低限必要なsimulatorについて見ていきます

  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する

 

Xcode 10.0

 

Xcode

 
Xcodeをインストールする の続きです。

開発環境ってなんでしょう?というところからだとつらいのですが、誰でも最初は初心者です。わからなくても恥ずかしくありません。
 
大昔は開発環境から自前で作るということをやっていましたから先人の努力のおかげです。
ある程度慣れが必要、繰り返して使っているとなんだかわかってきます(そんな気がします)
 

 

Xcodeの起動

 
Xcode を起動する:
「Finder」が画面下に通常はありますので、それを起動すると、「アプリケーション」フォルダのリストにXcode があります。ここに色々なアプリを入れて置くところです。
 
xcode_install8
 
それをダブルクリックで「Welcome to Xcode」が現れます。あるいは何も表示されない事もありますが、基本的には Mac の場合はメニューは画面の上にあります。

メニューから
「File」「New」「Project…」を選択
 
 

 
Template の選択ウィンドウが出てきます

「iOS」「Single View …」

を選び「Next」とします。他のテンプレートはいずれ使うかもしれませんが最初は 「Single View Application」で始めましょう
 

 
プロジェクトのタイトルなどの設定をします

Product Name TestHelloWorldなどのプロジェクト名
Team Xcodeで生成できます。
これが設定されていないとエラーになります。
Organization Name 任意の名前
Organization Identifier 下の Bundle Identifier が決まるため公開を前提にする場合は注意して選びますが、公開しない場合は適当で大丈夫です。
Language 開発言語は「Swift」かObjective-Cを選びます。初めてであれば、Swiftから始めるのがいいでしょう

 

 
プロジェクトの保存先を聞いてきますので適当な場所を指定します
 
Team がNoneだとStatusがエラーとなります。
登録したApple ID名をTeamに入れます。プルダウンで候補が出てきます。(Apple IDの登録が必要です)
 

 

Xcodeの開発画面

 
Xcode が立ち上がりいよいよアプリ作成の準備ができました
開発画面は主に4つのエリアに分かれています

  • Toolbar
  • Navigator area
  • Editor area
  • Utility area

詳しい説明はこちらにあります
Xcode ウィンドウの説明
 

 
これらのエリアは右上にあるボタンで表示・非表示の切り替えができます
 

 
この中央のボタンを押すと「Debugger Area」がせり出します
デバック時などに使えます
 

 
コードは最初のうちは主に

ViewController.swift

に記述します
 
 
 
また、画面レイアウトは
Main.storyboard
を使います

 

ビルド&実行

 
では早速一番簡単なアプリを作ってみましょう
何もコードを書いていませんが、空のアプリを作成できます
 
Xcode の左上にある三角印とその右側の iOS Simulator を見てください
Simulator を「iPhone xx」 に設定して三角印をクリックします
 

 
Simulator が立ち上がります。
「Window」から「Physical Size」を選ぶと多少サイズを小さくすることもできます。
 

 

 
これが確認できれば後は、コードを記述、レイアウトを調整していろんなアプリを作っていけます。 

  1. Xcodeをインストールする
  2. Xcode の使い方
  3. コードの記述について
  4. 開発者登録をする
  5. 実機でアプリを確認する
誤字脱字、意味不明などのご意見は 謙: e-mail まで
ブックマークしておくと便利です このエントリーをはてなブックマークに追加
Twitter:




ページのトップへ戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする