[iPhone] 画像UIImageViewをSwiftコードで設定する

iOSアプリで画像を表示させるには UIImageView を使います。Appleの場合、Retina ディスプレーでより綺麗に見せるためにサフィックスで@2x, @3xなどを付けます。
 

 

Swift 4.2
Xcode 10.0

 

UIImageView

 
ImageView クラスは画像のコンテナを提供するものです。
また、今回はStoryboardを使わず動的に画像を表示することを想定していますが、ストーリーボードを使った画像の表示 もできます。
 

 

事前作業

 
コードで画像を表示させる事前作業として、画像をプロジェクトに追加します。

  • 右クリックでメニューの [Add Files to “xxx”…] を選択 ファイルを選んで 追加します。
  • 画像ファイルの例としてwafuku@2x.jpg(828 x 1792pix) の画像をプロジェクトに追加、これはiPhone XRのサイズです。
     
    screen-shot-2016-09-16-at-13-11-20

828 x 1792pixですがRetinaの高解像度に合わせるためにサフィックスの@2xを付けます。
 
wafuku@2x
 

  • 画像をprojectに追加するにはAssets.xcassetsに入れる方法もあります。画像を画像ファイルを Assets.xcassetsフォルダーに入れると2xのスペースに設定されました。


 

 

コーディング

 

  • 画像をプロジェクト内に置きましたので、それを取得するのですがUIImageを使って画像名からインスタンスを作成します。
  • その後UIImageViewのオブジェクトに画像を設定させるという、2段階での設定です。
  • storyboardを使わないので、画面サイズを取得しその中心位置を設定させる作業が必要になります。
  • storyboardではこの作業はいりませんが、逆に最近端末種類が増えたのでそれぞれのサイズでも中央に来るような対策をする必要もあります。

ViewController.swift

 

 

実行結果

 

 
Safe Areaを無視して画面いっぱいにする場合はAppleのガイダンスに準じてください。

iPhone Xでは画面が 2:1 以上の横長になり、SafeAreaという概念が登場しました。四隅は角丸、上下左右のマージン、ステータスバ...

今回は簡略化のため、画面サイズに合った画像を使いましたが、スクリーンサイズで拡大縮小することもできます。
画像の拡大縮小
 
あるいは最初から静的に決まっているのであればStoryboard上で設定する方が簡単です。
 
 
関連ページ

References:
UIImageView – UIKit | Apple Developer Documentation
UIImage – UIKit | Apple Developer Documentation
 

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