[iPhone] 画像UIImageViewをSwiftコードで設定する

iOSアプリで画像を表示させるには UIImageView を使います。Appleの場合、Retina ディスプレーでより綺麗に見せるためにサフィックスで@2x, @3xなどを付けます。
 
UIImageView
 

Swift 3.1
Xcode 8.3.2

 

UIImageView

 
ImageView クラスは画像のコンテナを提供するものです。
また、これはStoryboardを使わず動的に画像を表示することを想定していますので、Storyboardに単純に貼り付けて画像表示もできます。

コードで画像を表示させる事前作業として、画像をプロジェクトに追加します。

  • 右クリックでメニューの [Add Files to “xxx”…] を選択 ファイルを選んで [Add]します。画像ファイルの例としてwafuku@2x.jpg(750 x 1334pix) の画像をプロジェクトに追加しました。
     
    screen-shot-2016-09-16-at-13-11-20

750x1334pixですがRetinaの高解像度に合わせるためにサフィックスの@2xを付けます。
 
wafuku@2x
 

  • 画像をprojectに追加するにはAssets.xcassetsに入れる方法もあります。画像を画像ファイルを Assets.xcassetsフォルダーに入れると2xのスペースに設定されました。


 
ViewController.swift

 
今回は簡略化のため、画面サイズに合った画像を1モデル対応で作りましたが
現実的には、画像をスマホのスクリーンサイズで拡大縮小する必要があります
画像の拡大縮小
 
あるいは最初から静的に決まっているのであればStoryboard上で設定する方が簡単です。
 
[モデル 河村友歌]
 

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